ハタチの戦争

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サッカーポーランド代表メンバー有名注目選手紹介!W杯で日本と対戦!

日本代表はグループリーグでH組(ポーランド、コロンビア、セネガル、日本)に入りました。

ポーランドとはグループリーグ最終戦第3戦で対戦します

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ポーランド代表最新メンバー(3/16発表)

GK
バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ)
ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)
ウカシュ・スコルプスキ(ローマ)
ボイチェフ・シュチェスニ(ユベントス)

DF
バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)
チアゴ・チョネク(SPAL)
カミル・グリク(モナコ)
パベウ・ヤロシンスキ(キエーボ)
アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
マルチン・カミンスキ(シュツットガルト)
トマシュ・ケンジオラ(ディナモ・キエフ)
ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)

MF
プルゼミスワフ・フランコフスキ(ヤギエロニア・ビャウィストク)
ヤチェク・グラルスキ(ルドゴレツ)
カミル・グロシツキ(ハル・シティ)
ダミアン・カジョル(グルニク・ザブジェ)
グジェゴシュ・クリホビアク(WBA)
ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)
カロル・リネティ(サンプドリア)
クシストフ・マチニスキ(レギア・ワルシャワ)
スワボミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
タラス・ロマンチュク(ヤギエロニア・ビャウィストク)
マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)

FW
ダビド・コブナツキ(サンプドリア)
ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
ヤクブ・シビエルチョク(ルドゴレツ)
ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト)

 

ポーランド代表について

FIFAランキングは7位。(4月時点)

数字上でも世界の一握りの強豪と分かりますね。

 

ワールドカップに出場するのは2006年ドイツW杯以来。

過去の成績を見ると1974年と1982年には本大会3位という成績を残した。だが、それ以来目立った成績は残せていない。強さには波があります。

しかし今大会はW杯予選をグループ首位で突破するなど、歴代最強と言っても過言ではない戦力が整っています。

 

とはいえ、ポット1のチームの中では比較的付けいる隙のあるチームであると思います

 というのもポーランドは、欧州の出場国の中で予選最多の14失点を喫して出場を勝ち取っている。

 

有名・注目選手

①ロベルト・レヴァンドフスキ

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生年月日:1988年08月21日

身長:185cm

ポジション:FW(CF)

 

ポーランドの大エースで、世界を代表するセンターフォワード。

 

この人無しに今のポーランド代表は語れません。

代表通算52得点をあげ、ポーランド代表で歴代最多得点記録を保持

 

W杯予選でも16得点を決める大活躍!

これはW杯欧州予選最多ゴール記録を更新する結果となりました

 

彼のこれまでの選手生活を振り返ると

エースとして旋風を巻き起こしたドルトムントからバイエルンへと渡り、ブンデスリーガで常にゴールを量産。

2つのクラブで得点王に2度輝いています。

 

ギネス記録も打ち立てた途中出場からわずか9分間で5得点を決めたことは衝撃的でしたね


レヴァンドフスキ、途中出場9分間で5得点!リーグ最速記録更新!9/22 バイエルンvsヴォルフスブルグ

今シーズンバイエルンを前人未踏の6連覇へと導きました

 

日本代表の香川真司とはドルトムント時代の元チームメイト。

ドルトムントのリーグ2連覇、チャンピオンズリーグ準優勝と一時代を築いたのが香川、レヴァンドフスキ、ゲッツェ、フンメルスら。

 

7年ほど前のことですが今となっては夢のようですね。

レヴァンドフスキのアシストで香川がゴールを決めたり、その逆のプレーもよく見られました。

あの時の若者二人がベテランに近い年齢になり大舞台で対決とは感慨深いですね。

 

プレースタイルは?

 成熟された万能型のセンターフォワード。

 

最大の特徴はその決定力。

両足、ヘディング様々などんな形からでもゴールを量産できる。

 

異次元の得点力を見せるレヴァンドフスキだが、ポストプレーもピカイチ。

回りを活かす動きもできる。

相手を背負った状態でも安定したプレーを見せる。

パスターゲットとしてボールを収め、味方にパスを出した後、自ら相手を振り切って、フリーになり自らゴールに押し込むという形が十八番

 

レヴァンドフスキかルイス・スアレス。

今世界のセンターフォワードの覇権はこの2人のうちのどちらかが握っているでしょう

 

正直ポーランドはこの選手への依存度がものすごく高いです。

レヴァンドフスキ攻略=ポーランド撃破とまではいかないまでもそれくらいの選手だと思っていても良い。

 

②ウカシュ ピシュチェク

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生年月日: 1985年6月3日 (年齢 32歳)

身長:184cm

ポジション:DF

 

ドルトムントで香川真司と共にプレーする。

 

プレースタイルは?

右サイドバックを主戦場とし、豊富な運動量で積極的な攻撃参加を見せる。

攻撃でも躍動し、彼のオーバーラップは脅威的である。

 

③グジェゴシュ・クリホビアク

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生年月日: 1990年1月29日 (年齢 28歳)

身長:186cm

ポジション:MF

 

現在はパリSGからWBAにレンタル移籍中

かつてELでタイトルを勝ち取ったセビージャの主力として活躍したことで有名

 

プレースタイルは?

中盤でのボール奪取に定評がある。

決定機をつくりだすというよりは、相手からボールを奪いシンプルに見方に繋ぐことが多い。

それから大柄な割に俊敏な動きを見せるため、日本の中盤や前線の選手はこの選手にボールを奪われないように気をつけたい。

派手なプレーは見れないが、ポーランド代表にとって重要な存在であることに間違いない。

 

 ④カミル・グリク

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生年月日: 1988年2月3日 (年齢 30歳)

身長:190cm

ポジション:DF

リーグアン「モナコ」で守備の要をつとめ、昨シーズンはモナコのリーグ優勝&CLベスト4へと導きました。

かつては「レアル・マドリード」の下部組織に所属していた過去も。

 

プレースタイルは?

190cmのフィジカルに長けた体格をいかした対人の強さが彼の持ち味の1つ。

クラブチーム、ポーランド代表のどちらでもディフェンスを統率し存在感を発揮しています。

ポジショニングにも優れ、クロスなども日本の選手ではおそらく簡単に跳ね返され太刀打ちするのはかなり厳しい。

 

それから昨シーズンはDFながら6ゴールを奪う活躍。

セットプレーの際は要注意だ。

 

⑥ヴォイチェフ・シュチェスニー

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生年月日:1990年4月18日(27歳)

身長:195cm

ポジション:GK

 

あの「ジャンルイジ・ブッフォン」の後継者として

昨年ユベントスに移籍してきたゴールキーパー

 

ブッフォンの年齢を考えると近い将来、堅守ユベントスで正GKを守ってる事でしょう

 

まとめ

国柄、体の大きい選手が多く、フィジカル面では日本にとって大きく不利でしょうね。

相手もそれを分かってると思うので、日本がどう出るのか。

プレミアでゴリゴリに慣れている吉田や岡崎、体の強さに定評のある酒井宏樹や武藤、大迫、本田あたりを積極的に起用して欲しいですね。

監督がハリルから西野さんへと変わったのでおそらく岡崎は選出されそうで一安心。

日本は足下の技術ではポーランドに引けをとらないため、乾や中島なんかの突破に期待したいですね

 

▼コロンビア・セネガルの注目選手はこちら▼

www.taku-7.com

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