ハタチの戦争

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サッカーコロンビア代表メンバー有名・注目選手紹介!W杯で日本と対戦

日本代表はワールドカップグループリーグで
H組(コロンビア、セネガル、ポーランド)に入りました。

大一番となる初戦でコロンビア代表と対戦します。

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コロンビア代表は前回のブラジル大会でも日本と同じグループリーグに入りました。

結果は1-4と大敗。。日本の夢をこてんぱんに打ち砕きました

今回は前回大会の雪辱を晴らせして欲しいですね。

 

 

コロンビア代表について

FIFAランキングは16位(4月時点) 日本より断然格上です。

前回大会4大会ぶりにワールドカップに出場し旋風を巻き起こしました。

当時の新星ハメスロドリゲスらの活躍により、同国ベスト8という好成績を残しました。

今大会の予選では、南米王者チリ代表が敗退する劇的な幕引きとなったW杯南米予選を4位で突破しています。

 

有名・注目選手

①ハメス・ロドリゲス

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生年月日 1991年7月12日(26歳)

身長 180cm

ポジション MF(トップ下、右サイド)

利き足 左足

2014年ブラジル大会では6得点をあげ得点王に輝いた実績を持つ。

前回のワールドカップでは22歳ながら世界中に衝撃を残しましたね。

 

ハメスと言えば、あのゴール!


ハメス・ロドリゲスがスーパーゴール!コロンビアVSウルグアイ 2014ワールド

決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦で見せたこのスーパーゴールは記憶に残ってる人が多いでしょう。

 

W杯後はその実力を買われ、レアルマドリードに移籍しました。
背番号はジダンやフィーゴも背負った伝統の10番

 

現在はブンデスリーガで圧倒的な強さを見せるバイエルンにレンタル移籍。中心選手として活躍しています。

 

【プレースタイルは?】

左足から放たれる正確なパスとクロスが武器。

ラストパスで決定機をつくり出すコロンビアの絶対的司令塔に君臨。

自分でドリブル突破するというタイプでは無く、回りを流動的に活かしながら推進していくタイプ。

 

中盤の選手ながら得点感覚も抜群

チャンスでは自らゴール前に入りフィニッシュを狙ったり、精度の高いシュートを放つ。フリーキックも得意。

 

しかし単純なスピードはさほどで他のスタープレーヤーに比べると、特別に秀でている点というのはあまり無い。

そつなくこなす能力の非常に高い万能型攻撃的MFという感じだ。

 

プレーも一級品だが、マスクも一級品。

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ハンサムという言葉が似合い過ぎる。
何でも愛人にしたいランキング1位なんだとか(愛人じゃなきゃだめなの?笑)

ハメス目的でもワールドカップに注目してくれる女性ファンが増えるといいですね。

ちなみにハメスはコロンビア代表のGK「オスピナ」の妹と結婚しその後離婚しています。

 

②ラダメル・ファルカオ

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生年月日: 1986年2月10日 (32歳)
身長: 177 cm

ポジション:FW(CF)

利き足:右足

コロンビアの大エースで代表の歴代通算最多得点記録者

昨シーズンフランスリーグアン制覇チャンピオンズリーグ4強と躍進したモナコに所属。

本人もリーグ戦で21ゴールを決める活躍ぶり

チームの好調に伴い、同選手もかつてのハイパフォーマンスを取り戻しつつある。

 

過去の所属クラブはポルト、アトレティコ・マドリードやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなど。

32歳のベテランは世界各国のビッククラブを渡り歩いた。

前所属のマンU、チェルシーの2クラブでは怪我に苦しみ期待以下のパフォーマンスとなった。

しかし、モナコに帰ってきてからは本調子へと戻りかつての輝きを取り戻している。

 

【プレースタイルは?】

背番号9を背負い、典型的なCF(センターフォワード)といったプレースタイルである。

現代サッカーでは何でもできる柔軟な万能型フォワードが多いが、ファルカオはそうではない。

ゴール前で点を取るという、点取り屋の役割をとことんこなす

古典的センターフォワードとしばしば揶揄される。

それほど得点感覚に長けたFWだと言えます。

 

本人も得意と豪語するヘディング能力は彼の特徴の1つである。

177cmと上背はないが、跳躍力と当たり負けしない体の強さで競り合いに勝つ
この点では日本人には馴染み深い所では、オーストラリア代表のケーヒルと似ているかもしれない。

 

ポジショニングに優れディフェンスとの駆け引きで視覚に入り

クロスにヘディングや足で合わせてゴールを奪う。頭に加え、両足どちらでもゴールを狙える。最近はワンタッチゴールも増えた

そのポジショニング能力でディフェンスラインの裏にいとも簡単に抜け出す。GKとの1対1にも安定してゴールを決めきる印象が強い。

 

この脅威の得点力に日本は苦しめられるかもしれない!

 

世界屈指のセンターフォワードは年齢的にも最後のワールドカップになるだろう。

32歳のベテランは前回大会は怪我で選外となっただけに、今大会に懸ける想いは強いはずだ。

 

ファルカオの髪型昔の方がかっこいいと思うのは自分だけ?

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③ファン・クアドラード

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生年月日: 1988年5月26日 (29歳)

身長:176cm

ポジション:MF DF FW(右サイド全般)

利き足:右足

セリエA「ユベントス」に所属。レギュラーに定着している

前回のワールドカップでも爪痕を残し、この選手に日本も苦しめられました。

右サイドを主戦場とし、右ウィングからサイドハーフ、サイドバックまで縦の複数のポジションをこなす

 

【プレースタイルは?】

典型的なサイドアタッカーで、とにか足が速い!

爆発的なスピードに加え、優れたテクニックを兼ね備えており
相手を置き去りにするドリブルを止めるのは至難の業。

ボールを持ったときのファーストチョイスとしてドリブルを選択することが多く積極的な姿勢を見せる。

 

南米選手らしいリズムで狭いエリアや局面でも打開する力があるここら辺は日本人が苦手とする所だろう。

 

スピードあるプレーを随所で存分に発揮できる豊富な運動量も持ち合わせる。
試合の後半でも落ちないスピードで相手を翻弄する。

その運動量は守備でも存分に活かされる。
イタリア仕込みの守備力にも定評があり、
縦の長い距離を何度も走るため攻守において貢献力は大きい。

 

マッチアップはおそらく長友。

セリエAで長くプレーしていただけに、クアドラード対策はできているだろうか

 

④ダビンソン・サンチェス

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生年月日: 1996年6月12日 (21歳)

身長:187cm

ポジション:DF(CB)

プレミアリーグ「トッテナム・ホットスパーズ」所属

昨年夏、トッテナムがクラブ史上最高額55億円を投じて獲得した選手。

サンチェスは僅か16歳にしてコロンビアの「アトレチコ・ナシオナル」でプロとしてキャリアをスタート。

それから目覚ましい活躍で、あのバルセロナからオファーが2回もあり2回とも断ってるらしいです。

若いながら確かな出場機会を求めるあたり、賢い選手だと思います。

 

【プレースタイルは?】

身体能力が高くフィジカル重視のプレミアリーグでも当たり負けしない強靭なフィジカルを持っています。

 

CBながらパス能力にも定評があります。
昨シーズンのアヤックス時代にはリーグ最多のパス回数を記録。

最終ラインから正確なパスが供給されるとチームが上手く機能しますから、厄介な存在でしょうね。

 

正確なボールさばきとビルドアップに対人の強さを兼ね備え

年齢の割に完成度はかなり高いCBだと思います。

 

 代表キャップ数は少ないが21歳と若く、伸びしろはまだまだある

ワールドカップ開幕時には22歳と前回のハメスと同年齢になるため、これを機に一気に世界的スターにのし上がる可能性だって十分ありますね。

 

⑤ ジェリー・ミナ

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生年月日: 1994年9月23日 (23歳)

身長:195cm

ポジション:DF(CB)

2018年冬に「FCバルセロナ」に移籍してきた将来有望なCB

 

【プレーの特徴は?】

バルセロナが獲得に乗り出すだけあって、CBながら足元の技術は高い。

自ら持ち上がったり、大きくサイドチェンジなど前線へのビルドアップにつなげるプレーなどが垣間見られる

 

195cmと恵まれた体格を生かした空中戦、対人守備の強さがある。

またその強さは攻撃面でも活かされ、ヘディングでゴールを奪うのも得意。

 

こちらもまた若手の選手ながら完成度の高いCB。

サンチェスにミナと若手のCBが豊作なコロンビア。

 

⑥エドウィン・カルドナ

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生年月日:1992年12月8日(25歳)

身長:190cm

ポジション:MF

古豪ボカ・ジュニアーズで10番を背負う。

他の選手に比べ知名度は低いが、今のコロンビアの攻撃を語る上では外せない選手。

右のクアドラードと左のカルドナで強力な両翼を形成する。

190cmと大柄な体格だが、キックの精度も高い。

左サイドから放たれるクロスには要注意。

 

マッチアップは酒井宏樹となるだろう。

リーグアンでネイマールやムバッペに仕事をさせないだけの実力をつけ、ビッククラブマルセイユで全幅の信頼を寄せられている酒井宏樹には大いに期待だ。

 

個の力で大きく劣る日本にとって、唯一のウィークポイントとすることができるかもしれない相手の左サイド。

 

韓国代表との親善試合でアジア人を侮辱するようなつり目の真似をして、5試合の出場停止を食う未熟な一面も。

 

⑦カルロス・バッカ

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生年月日:1986年9月8日(31歳)

身長:181cm

ポジション :FW

セリエA「ACミラン」所属 

現在はリーガエスパニョーラ「ビジャ・レアル」にレンタル移籍中

セビージャ時代に2年間で49得点を決めたあたりから名前が広がっていった選手です。

この頃既に20代後半と割と遅咲きなんです。

 

かつて本田圭佑とはミランで同僚でした。背番号70がバッカ

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バッカは先ほどのサンチェスとは対照的に、20歳までプロを目指しバスの運転手の助手をしていたというのが驚き。

 

ディフェンスラインの裏への抜け出しを得意とし、ゴールを狙う。

⑧ダビド・オスピナ

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生年月日: 1988年8月31日 (29歳)

身長:183cm

ポジション:GK

プレミアリーグ「アーセナルFC」所属

2014年ブラジル大会のコロンビア代表の躍進で評価が高まり
同年ニースからアーセナルに移籍

代表キャップ数は歴代4位となる85回で、現役コロンビア代表としては最多である。

チーム内で代表経験が1番豊富なベテランということになる


身長が183cmとGKにしては小柄。リーチの長さでは不利だろう。

クラブでは元チェコ代表GKチェフとポジション争いを繰り広げている。
クラブで出場が保証されていないためコンディションが整うかが問題だ。

妹は同国代表「ハメス・ロドリゲス」の元妻

 

⑨クリスティアン・サパタ

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生年月日: 1986年9月30日 (31歳)

身長:187cm

ポジション:DF

ACミラン所属

本田圭佑とは元チームメイトで一番の親友だったと語っていました。

本田がミランでのラストゲームで直接FKを叩き込んだ際には

”サパタとは3年半一緒におって、一番仲が良かったから。すごく喜んでいたね”とコメントするほど。

若い有望なCBが多い中、経験あるベテランCBがどれだけチームを引っ張れるか。

しかし、所属チームで試合の出場時間が限られているため試合勘の無さが仇となるか。

⑩オスカル・ムリージョ

生年月日:1988年04月18日(29歳)

身長:183cm

ポジション:DF

メキシコ「CFパチューカ」所属

メキシコと言えばあの男、

本田圭佑とこちらは現チームメイトです。

昨年はクラブワールドカップにも出場したが、今シーズンは同クラブで失点の多い守備陣の要となっているだけに本番までに立て直すことはできるか

手の内を知っているチームメイト本田を中心にDFラインを突破してほしいところですね。

 

まとめ

オフェンスにハメス、ファルカオといった世界的スタープレイヤーが構えているが、ディフェンスラインにもタレントが豊富。

 前回のブラジル大会以降大きくメンバーの変更というのは見られません。

少なからず最終ラインには有望な若手が出てきていますが、前線の顔ぶれは変わらずといったところだ。

しかしその分裏を返すと、組織としての完成度は前回より高まっているということになります。

 

コロンビアは先日の親善試合で優勝候補フランスに3点叩き込み驚異の逆転勝利を果たすなど地力の強さを見せつける一方、
オーストラリアには一点もとれずドロー。

また11月には韓国に1-2で敗れている。

この情報だけを見ると、日本にもまだまだ望みは残されている..?

 

あとコロンビアは本田圭佑にゆかりある選手が多い。

本田のネームバリューは伊達ではないですね。

僕も頼れる男、本田圭佑に期待しています!

 

なんだかんだ言って日本代表戦めちゃくちゃ楽しみです!

代表のユニフォーム着て応援すると試合の楽しさが全然違うのでおすすめです

 ▼他の対戦国セネガル・ポーランドの注目選手はこちら▼

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