ハタチの戦争

学生ブロガー

書籍「人生で一番役に立つ「言い方」読んでみた 感想レビュー

・ 「言い方」を意識する→自立神経がを整う→人生が円滑に進む

大まかに言うとこのような内容です。

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著者:小林弘幸 出版:幻冬舎

人生においてものの「言い方」に意識したことがある人は多いのではないでしょうか。

しかし常に意識するのは難しいし、何が正しい言い方かなんて分からない。

こんな経験はないでしょうか?

  • 勉強しようと思っていたときに勉強しなさいと怒られやる気をなくした。
  • 上司や先輩に叱責されて、さらに仕事が上手くいかなくなった。
  • 嫌なことを言われて、頭に血が上り強く反発した。
  • 上記において、逆に自分の発言が相手をそうさせた。

そんな方々に是非手にとって欲しい一冊

この本を読んだ後には、日常のイライラや上手く行かないこともスッキリ解消できます。

 

【あらすじと感想】

はじめ交換神経と副交感神経に関する話から始まるんですが。難しいことは書かれておらず、要は交感神経は興奮、副交感神経は落ち着きに影響するということです。その2つをコントロールすることで自分を上手く操ることができるようになる。ということです。

自律神経を整えるための方法の中で一番意識してほしいのは「言い方」です。言い方において一番大事なことは、ずばり「ゆっくり喋る」。イライラして人にあたる時なんて大体早口になってること多くないですか? こんな時ゆっくり話すと、落ち着きを取り戻す事ができます。

また、ゆっくり話すと相手にも良い影響を与えます。ゆっくり話すことで相手の自律神経を整えることにも繋がります。結果、お互いに良い影響を与え合うことになります。

このように医学的に「言い方」を解析し、それを人生にどう活かしていくのか。著者は現役の医師のためリアルな実体験を基に解説されております。医学的根拠に基づく内容となっており、非常に説得力が高いです。


自律神経を整える 人生で一番役に立つ「言い方」


自律神経を整える 人生で一番役に立つ「言い方」【電子書籍】[ 小林弘幸 ]